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| 期日:6月11日(金) | 場所:中会議室、ほ場 |
| 出席者:20名(企画調整部,生産環境部,果樹部,茶業部、農産物加工研究指導センター,大隅支場,姶良・伊佐地域振興局) | |
| ○現地実証ほの設置について(姶良・伊佐地域振興局) | ||
| ピーマンの生産性向上対策、さつまいものコガネムシ防除対策等11課題(継続5課題、新規6課題)について検討しました。 | ||
| ○有機農業支援事業について | ||
| 県では、有機農業推進法の制定等を受けて、環境と調和した農業の一翼を担う有機農業への取組を支援することを目的に、消費者の理解と関心の増進に向けた取組や有機農業者等への必要な支援を行うこととしています。 | ||
| 本年度の新たな取り組みとなる有機農業アンテナほ場を中心に検討しました。6市町、7カ所に実証ほまたはPRほ場を設置し、有機農業を支援する計画です。 | ||
| ○「本県の気象条件に対応した有機農業技術体系の確立」の試験について | ||
| ・野菜部門(野菜研,病昆研,土環研,加工セ) | ||
| キュウリ、ナス、ピーマンを中心に取り組んでいる9試験課題について進捗状況や本年度の計画を検討しました。 | ||
| ・茶業部門(環境研、栽培研) | ||
| 病害虫防除、施肥方法等に関する5試験課題について進捗状況や本年度の計画を検討しました。 | ||
| 有機農業で活用できる技術の紹介や、農業者の取組事例、県内外の情報提供を行い、有機農業の振興につなげていくことを目的に発行しています。 |
| 本年度の掲載内容について検討しました。本年度は、7月に第4号、12月に第5号を発行する予定です。 |
| これまでの有機農業情報誌はホームページに掲載しています。 |
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| 屋内検討 | 病害虫発生を抑制する植生管理についての現地検討 |
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| 有機栽培キュウリについての現地検討 | 有機栽培キュウリの食味試験 |